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ざっくり暮らす工夫
ゆっぽくんが、うちに来た日。銭湯スタンプラリーでもらった、我が家の宝物
ご存じですかゆっぽくん 銭湯へ行ってきた。 我が家では、その銭湯を「にゃんにゃん銭湯」と呼んでいる。略して、にゃん銭。 猫が番台にいるわけでも、背中を流してくれるわけでもない。 入り口に、大きな招き猫が二体、門番のように並んでいるからだ。そ... -
HSP気質の私のこと
私の中の審査員がうるさい
展示会でもらったブレスレット 展示会でブレスレットをもらった。 同僚と私にひとつずつ。 最初は素敵だなと思ったので腕につけてみた。でもなんだか落ち着かない。似合わない気がするし、変じゃないか、安っぽく見えていないか、そんなことばかり気になる... -
暮らしと愛用品
スモークツリーを買った日、フランスのことを考えていた
仕事ではもうディスプレイをすることがなくなって久しい。 VMDという職種から離れて、もう4年になる。 今はバイヤーをしているけれど、何というか、染みついてしまった「何かを構成して仕上げる感覚」は消えない。 仕事で発揮する機会がなくなった分、その... -
HSP気質の私のこと
マシュマロが飛んだ。気にしい脳は止まらない。
花見のシーズン、同僚と吉祥寺にいた。混雑したホームを歩いていたら、 足元で「ぷにっ」とした。 そのとき、靴底にやわらかい感触があった。 「……ん?」 見下ろすと、白いかけらがべったりと靴につぶれていた。 マシュマロだった。 誰かが落としたらしい... -
HSP気質の私のこと
目の前はスタバ、頭の中はカオスな日
休日に一人で何をするか迷ったとき、なんとなく外に出てみた日の話です。 せっかく一人の時間ができたのに、何をしたらいいのか決められない。ゆっくりしたい気持ちもあるし、何かしたい気持ちもある。 そんな日が、たまにあります。 休日、一人で何する?... -
ざっくり暮らす工夫
料理下手が器だけ増やしてる話
器は増える。料理は増えない。 一人暮らし時代とは違って、料理をすることが圧倒的に増えた。気分で作ったり作らなかったりした頃とは別世界。半強制的に台所に立つ時代がやってきた。自分も親になったのだ。 台所に立つ意味、楽しむ方法を日々考えている... -
暮らしと愛用品
バッグの中身、ぜんぶ出してみた
ポーチだけが一人前になった。 若い頃はポーチを持たない自分だった。気にしいなのに、自分のことになると大ざっぱで、カバンの中はだいたい散乱していた。 この年になって、少しずつ増えたお気に入りのポーチたち。でも、どのポーチにも入っているものは... -
暮らしと愛用品
バイヤーが選ぶスウェット|素材で決まる“困った時の必需品”
前にも書いたけれど、私はスウェットが好きだ。カジュアルが好きという理由もあるけれど、一番の理由は素材かもしれない。 スウェットは見た目より、触った瞬間で決まる服だと思っている。 スウェットを見る基準 服を見る基準は、実は場所によって少し違う... -
HSP気質の私のこと
我慢してきた私が始めた、感情の即アウトプットという習慣
先日、ランチのあと、ぐったりして帰ってきた日があった。 若い後輩と2人で食事をしていたのだけど、会話のほとんどは、 「私の美容師さんが別の店舗に移動になって〜」とか、「コンビニで売ってる美容マスクの種類で〜」といった話だった。 私にはあまり... -
暮らしと愛用品
気にしいだけど、ざっくり暮らしてます|40代の服選びが変わった話
若い頃は、服を買うことが楽しかった。流行っているもの、少し背伸びしたデザイン、鏡の前で「ちょっといいかも」と思える一着。 服は、自分を少し強く見せてくれるものだった。 でも今は、同じ「服を選ぶ」という行為なのに、見ているポイントがずいぶん...