HSP気質の私のこと– category –
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HSP気質の私のこと
パリジャンは肯定して生きてる、私はまだできてない
仕事ではもうディスプレイをすることがなくなって久しい。 VMDという職種から離れて、もう4年になる。 今はバイヤーをしているけれど、何というか、染みついてしまった「何かを構成して仕上げる感覚」は消えない。 仕事で発揮する機会がなくなった分、その... -
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マシュマロが飛んだ。気にしい脳は止まらない。
花見のシーズン、同僚と吉祥寺にいた。混雑したホームを歩いていたら、 足元で「ぷにっ」とした。 そのとき、靴底にやわらかい感触があった。 「……ん?」 見下ろすと、白いかけらがべったりと靴につぶれていた。 マシュマロだった。 誰かが落としたらしい... -
HSP気質の私のこと
目の前はスタバ、頭の中はカオスな日
休日に一人で何をするか迷ったとき、なんとなく外に出てみた日の話です。 せっかく一人の時間ができたのに、何をしたらいいのか決められない。ゆっくりしたい気持ちもあるし、何かしたい気持ちもある。 そんな日が、たまにあります。 休日、一人で何する?... -
HSP気質の私のこと
我慢してきた私が始めた、感情の即アウトプットという習慣
先日、ランチのあと、ぐったりして帰ってきた日があった。 若い後輩と2人で食事をしていたのだけど、会話のほとんどは、 「私の美容師さんが別の店舗に移動になって〜」とか、「コンビニで売ってる美容マスクの種類で〜」といった話だった。 私にはあまり... -
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かかとが黒い話|ケアしてるつもりでも抜け落ちる、40代の暮らし
「かかと、黒いよ。」 20代の頃、当時の職場の年上の男性に言われた。自分ではほとんど見もしない場所だからこそ、その一言は妙に記憶に残っている。 当時の私は、アパレル業界で全国を飛び回り、特に夏はミュールやパンプスで作業していた。ウィンドウの... -
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柚木沙弥郎展に行って考えたこと|気にしいな私と、ワクワクと表現の話
今日は、ひとりで外出した。移動しながら、いろいろ考える時間が欲しくて、柚木沙弥郎展に行くことにした。 会場に入って、最初の展示室に足を踏み入れる。雨の日の午前中だと言うのに、人は思ったより多くて、自然と歩くスピードがゆっくりになった。 表... -
HSP気質の私のこと
「ラベルがくれた自由。HSPの私が“感情と自分を分けられるようになった理由」
子どもの頃から、人の気持ちの変化には敏感なタイプでした。誰かがほっと笑ってくれると、自分まで安心する——そんなクセが大人になった今も続いています。 そうやって場を整えることは得意だったけれど、その一方で、自分の気持ちはつい後回しになってしま... -
HSP気質の私のこと
何もしてない日こそ、一番生きてる。
何もしていないと罪悪感を覚える——そんな休日に、雨の音とお茶だけで心がほどけた日がありました。「有意義」の基準を他人ではなく自分に戻す、小さな練習の記録です。 休むと不安になる、あの感覚 雨の日に気づいた、小さな安らぎ 外に出た日と“買わなか... -
HSP気質の私のこと
気にしいな私が出勤前の公園で感じた“朝の5分”と20年前の記憶。
忙しい毎日でも、“朝の5分”で自分を取り戻せるかもしれない、と今朝外に出た。 その瞬間にふわっと金木犀の香りがした。あ、もうそんな季節なんだなと思いながら歩いていたら、20年前にこの公園に来ていた頃のことを思い出した。 この公園には、20年前の... -
HSP気質の私のこと
誰かと一緒でも無理をしない関係がいちばん心地いい ― 気を張らない関係がくれる、小さな安心 ―
HSS型HSPで、少し“気にしい”な私は、誰かと食べるランチにほんの少し緊張してしまう。 話すテンポ、表情、場の空気。ひとりで食べるランチより疲れてしまう日もある。 でも、今日は少し違った。 気を張らない関係がくれる、ほっとするランチ時間 気の知れ...
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