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HSP気質の私のこと
何もしてない日こそ、一番生きてる。
何もしていないと罪悪感を覚える——そんな休日に、雨の音とお茶だけで心がほどけた日がありました。「有意義」の基準を他人ではなく自分に戻す、小さな練習の記録です。 休むと不安になる、あの感覚 雨の日に気づいた、小さな安らぎ 外に出た日と“買わなか... -
写真日記
空気の色|Vol.1 まだ音のない時間
まだ日が高く上がる前の朝。公園の自動販売機の列に、斜めから光が差していた。金属の表面に反射するその光が、いつもよりやわらかく見えた。 足もとには落ち葉がいくつか散っていて、季節が少しずつ変わっていくことを静かに知らせていた。無機質なものと... -
HSP気質の私のこと
気にしいな私が出勤前の公園で感じた“朝の5分”と20年前の記憶。
忙しい毎日でも、“朝の5分”で自分を取り戻せるかもしれない、と今朝外に出た。 その瞬間にふわっと金木犀の香りがした。あ、もうそんな季節なんだなと思いながら歩いていたら、20年前にこの公園に来ていた頃のことを思い出した。 この公園には、20年前の... -
HSP気質の私のこと
誰かと一緒でも無理をしない関係がいちばん心地いい ― 気を張らない関係がくれる、小さな安心 ―
HSS型HSPで、少し“気にしい”な私は、誰かと食べるランチにほんの少し緊張してしまう。 話すテンポ、表情、場の空気。ひとりで食べるランチより疲れてしまう日もある。 でも、今日は少し違った。 気を張らない関係がくれる、ほっとするランチ時間 気の知れ... -
HSP気質の私のこと
「気にしすぎのプロ」が教える、疲れない働き方と暮らし方
毎日、小さなことを気にしすぎてしまう。職場の一言をいつまでも引きずったり、帰り道に「あれ言わなきゃよかった…」と落ち込んだり。 そんな“気にしい”気質を抱えたまま、私は46歳、一般企業のバイヤーとして働いています。家事・仕事・子育て・人間関係─... -
HSP気質の私のこと
仕事の合間に見つけた、“心が澄む時間”。——気にしいな私が香川で感じたこと
仕事に追われる日々の中で 毎日、仕事や家のことに追われていると、気づかないうちに心が置き去りになってしまうことがあります。「こなすこと」が優先になり、自分の感覚を感じる余裕がなくなる、そんなとき、思いがけない“寄り道”が、心を静かに整えてく... -
暮らしと愛用品
気にしいさんも安心、プロが選ぶさりげないスウェットの魅力
HSP気質の私は、服のちょっとした タグのチクつき や 首まわりの締めつけ が、1日中気になってしまうことがあります。 でも実際の生活は、「子どもの送り迎え」「ちょっと外に出るだけ」「在宅仕事の日」…と、1枚で“そこそこ整う服” が必要な場面ばかり。 ... -
暮らしと愛用品
MOHEIM(モヘイム )のマグと過ごす
在宅勤務の時は欠かせない私の“安心アイテム MOHEIM(モヘイム)のマグ。デザインはすごくミニマルなのに、飲み口の丸みがやさしくて、なぜかコーヒーが美味しく感じるんです。 手に取ったときの丸みや口あたりがやさしくて、忙しい朝でもホッと肩の力を...
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